「ゲーム・オブ・スローンズ」
シーズン1 第1話完全無料視聴実施中!

ただいまamazonにて「ゲーム・オブ・スローンズ」動画 第1話が無料視聴 amazonにて「ゲーム・オブ・スローンズ」動画 を無料視聴できますできます。 難解で様々な情報が織り込まれている本作の理解を深めるための“徹底解剖番組”もついてます。第1話は日本語吹き替え版、徹底解剖番組は英語字幕版という謎仕様ですが、サンタクロースにそっくりな原作者ジョージ・R・R・マーティンの解説も聞ける貴重な番組です。ハマルとどこまでも深い「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界へ是非!!

「ゲーム・オブ・スローンズ」が凄い。

ティリオン・ラニスター

7つの王国が大陸の覇権を争う壮大な物語をドラマの枠組みを超えたスケールで実現させている。鎧や衣装に各王家の旗やそれを象った盾など細かいところまで作りこまれ、それが登場人物を演じる役者達の本気度を高めている。

特に主役のエダード・スタークを演じるショーン・ビーン(「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア)の抑えた演技や名家に小人として生まれてしまったティリオン・ラニスター演じるピーター・ディングレイジは必見。

CGは使われてはいるが、最小限でCGを感じさせない作り、そこも好感が持てる。「300」以来、剣で戦うというとすぐスローと早回しでかっこよく見せるというのがはやりだが、そういった小手先の技術は一切使われていない。

戦いは剣と剣、鎧と鎧がぶつかる泥臭い戦い、権謀術策に裏切りに報復の連鎖、これこそ大河ドラマ。

中世ファンタジーではあるが「ロード・オブ・ザ・リング」よりはファンタジー度は抑えめで、トロール相手にばしばし闘ったりはしない。特に第1部はタイトル「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」(王座のゲーム)通り7王国の玉座、鉄の玉座をめぐる争いがメインになっている。

そしてぐっと大人向けで、日本での放送ではR-15規制が入ったほどだ。つまり表現から逃げていない、首は落ちるし、娼婦は脱ぐし股を開く、こういったリアルさがファンタジーの世界をより身近なものにし、我々を引き込んでやまないのだ。

最近の堕落した日本のNHK大河ドラマなど足元にも及ばない見事な完成度の「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」、これを見ない手はない。

ただ、ひとつ問題なるのは、その情報量の多さだ。7つの王家に7つの政治体制、家訓、王、騎士、息子、私生児、などなど様々な要素が入り乱れ物語は紡がれていく。原作小説に比べかなり情報量を落としているが、 登場人物は100人を超え、何人もの視点から大陸の覇権をかけた壮大なストーリーが展開される。このサイトでは、一人でも多くの人に「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」の世界を体験してもらうために、そういった情報をひとつひとつ解説していきたい。

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